決算(税金)対策会議

 

 決算(税金)対策は、とても重要です。
 決算(税金)対策は、以下の二つに区分されます。それぞれについて以下でご説明させて頂きます。

 

 ① 決算の直前期における対策
   ② 決算が完成し、次回の決算に向けての対策

 

 まず、①についてです。
当事務所では、決算日の1~2カ月前に
決算予測シミュレーションを行います。そこで、

 
 ・黒字が見込まれる会社は、将来への投資等により黒字額を減らすことを考えます。
 ・赤字が見込まれる会社は、少しでも赤字を減らすことを考えます。


 
 決算日を過ぎると有効な対策が取れませんので、決算日以前に行う必要があります。

 
 また、税金の納付時期になって急に、「今月末までに納める税金は200万円です」と言われても困りますよね。お金の準備ができないかもしれません。
 実際、他の税理士事務所から当税理士事務所に税理士顧問を変更されたお客様の中に、このことが理由で当事務所を選んで頂いたお客様がたくさんいらっしゃいます。



 当事務所では、決算予測シミュレーションにて、①節税のご提案、②納付しなければならない税金額の予測、をお伝えしております。
 お客様からは、
節税ができて、かつ、予め納税資金の準備もできる、と好評です。

 
 次に、②についてです。



 決算が無事に終わると、早速次の決算のことを考えなくてはなりません。
 ここで最も問題となるのが、社長や役員、若しくは奥様のお給料をいくらに設定するかについてです。
 
特に社長の給与と会社の利益とには、以下のような関係があり、社長の給与をいくらに設定するかはとても重要な問題なのです。

 

 ・社長の給与を高く設定すると、社長の税金が高くなり、会社の税金が安くなる
 ・社長の給与を低く設定すると、社長の税金が安くなり、会社の税金が高くなる

 
 当事務所では低価格な料金の中に「決算(税金)対策会議」も含まれておりますので、ご安心下さい。

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代表の岡本は、毎年確定申告の本を監修しています。