豊島区・池袋で税理士をお探しなら、無料相談!安い!若い!

豊島区、池袋の岡本税理士事務所

〒171-0022 東京都豊島区南池袋三丁目18番36号富美栄ビル601号室
       JR池袋駅から徒歩8分、有楽町線東池袋駅から徒歩5分。

営業時間
10:00〜12:00 / 13:00〜17:00
休業日:土曜・日曜・祝日

ご予約・お問い合わせはこちらへ

03-6914-2357

消費税の仕組み

 例えば、売上が2,000万円(消費税込みで2,200万円)、仕入れが1,500万円(消費税込みで1,650万円)の会社があるとします。
 さて、皆様は納める消費税額がいくらかお分かりになりますか?

 お客様で間違いの多い回答は、2,000万円×10%=200万円です。
しかし、実際は違います。
 法人や個人事業主における消費税は、「預かった消費税と支払った消費税の差額を納付又は還付する」という考え方です。
 従いまして、預かった消費税200万円(2,000万円×10%)-支払った消費税150万円(1,500万円×10%)=50万円を国や地方に納付することになります。

 

 

 

 ここからは、少し難しくなります。
 「売上に対する消費税から仕入に対する消費税を控除して、差額を国や地方に納付するのであれば、結局利益額の10%を納付するの?」という方がいました。
 残念ながら、これも違います。

 先程の例では、簡便的に売上と仕入れしかありませんでしたが、例えば、売上と仕入れと給料がある会社を例とします。
 売上が2,000万円(消費税込みで2,200万円)、仕入れが1,500万円(消費税込みで1,650万円)、給料が300万円だとします。
 実は、この場合の消費税額は、預かった消費税200万円(2,000万円×10%)-支払った消費税150万円(1,500万円×10%)=50万円を国や地方に納付することになります。
 つまり、先ほどの例と全く同じとなります。
 給料には、消費税が含まれないと判断されるため、給与分は支払った消費税に含まれないのです。



 よって、「赤字でも消費税は納めなければならない」という状況が起こるのです。



 また、気が付かれた方もいらっしゃると思うのですが、法人や個人事業主にとっては、あくまで預かった消費税と支払った消費税の差額を国や地方に納付しています。



 つまり、法人や個人事業主は損をしていないのです。

お問い合わせフォーム

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンをクリックしてください。

必須

(例:山田太郎)

(例:090-1234-5678)

必須

(例:example@example.com)

必須

テキストを入力してください

※次の画面が出るまで、4〜5秒かかりますので、
続けて2回押さないようにお願いいたします。

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご確認のうえ、メールにてご連絡ください。

送信先アドレス:okamotomasashi@kaigyousien.jp

ご相談はこちらから

☎ 03-6914-2357

代表税理士の岡本は、毎年確定申告の本を監修しています。