豊島区・池袋で低価格の税理士をお探しなら、
「岡本匡史税理士事務所」にお任せ下さい。
30代の腰の低い若手税理士が、皆様をサポートします。
<対応地域> 
豊島区・池袋、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県

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豊島区池袋  岡本匡史税理士事務所
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決算予測シュミレーション

 法人は、決算月(例えば3月末)から2ヶ月以内(5月末まで)に決算書を税務署等に提出し、かつ、税金を納めることになります。

一般的に、決算書を作成するには、必要な資料を集めたり決算書を作成する時間が必要ですので、3月末が決算日ですと、ほとんどの税理士事務所では5月末にお客様とお会いし、税金の納付書をお渡しすることになります。

 

 しかし、5月末になって急に、「5月末までに納める税金は〇〇万円です」と言われても困りますよね。お金の準備ができないかもしれません。
 実際、他の税理士事務所から当税理士事務所に顧問を変更されたお客様の中に、このことが理由で当事務所を選んで頂いたお客様がいらっしゃいます。

 

 よって、当事務所では、3月決算の場合基本的に1月か2月にはお客様と打ち合わせさせて頂き、その会計期間における利益額や、5月末に納める税金の見込み額をお伝えさせていただきます。

 そうしますと、良い点が二つあります。
 まず、1月か2月時点で5月末までに納めるおおよその税金額をお伝えしますと、
税金を用意するまでの期間をある程度確保できるため、資金繰りが楽になります。
 二つ目に、1月か2月時点にその会計期間の利益額や税金額をお伝えしますと、会計期間はあくまで3月末までですので、仮に利益額や税金額を抑えたい場合には、パソコンや事務所用品といった必要な物を3月末までに予め購入したり、従業員に決算賞与を支払ったりすることで、その会計期間の利益額や税金を抑えることができます。

 

 

 決算予測シュミレーションは、業績が良く多額の税金を納める会社や、銀行等の手前なんとか黒字を確保したい会社からとても喜ばれています。

 

 決算予測シュミレーションを行わない税理士事務所も数多く存在しますが、当事務所では低価格な通常料金の中に決算予測シュミレーション費用も含まれております。

 

 当事務所のお客様になっていただき、決算予測シュミレーションを行うようご指示いただければ幸いです。

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