若い税理士の強み

 

 

仕事のスピードが速い

 

 税理士を見極めるポイントはいくつか挙げられますが、その中でも重要なポイントと言えるのが、「仕事の早さ」です。
 税理士における仕事の速さとは、レスポンス、すなわちお客様が何か税理士に依頼した際に返信が返ってくるまでの時間の速さです。レスポンスが遅いと、急な相談や一大事が起こった際に、対応ができなくなるという事態にもなりかねません。
 税理士の平均年齢は60代と高く、高齢の税理士が多いです。そのため、「対応が遅い」「仕事が遅い」という不満が多く聞かれます。
 一概に年齢でレスポンスの速さは決められませんが、若い税理士はスピーディーな対応をする傾向があります。
 当事務所では、お電話やメールでご質問を頂いた際には、ほぼ100%、24時間以内にご返信を行っております。

 

 

 

 

 

 

税法や社会の変化に素早く対応できる

 

 税法は、毎年改正があります。
 最近では、消費税法に大きな改正がありました。
 この改正により、会社設立時等は会計期間を定める際に更に注意が必要となったのですが、未だに当該改正を十分に理解していない税理士は数多く存在します。
 税法改正時には、税理士自身が税法を勉強し、お客様に対して正確な情報を届ける必要があります。しかし、年配の税理士の中には、毎年行われる税法の変更をほとんど知らない方もいるのです。
 また、当事務所では、ふるさと納税などのご紹介も積極的に行っております。
 
このように世の中の変化に対応することは、若手税理士の方が得意です。

 

 

 

親切・丁寧・謙虚な態度

 

 20年くらい前までは、税理士はお客様に対して横柄な態度を取っていたとしても通用していたため、今でもその悪い癖が直らないままのベテラン税理士が数多く存在しています。
 実際、当事務所に顧問税理士を変更して下さったお客様からも、「以前の税理士は、質問をすると怒られた」「事務員にお願いしても、税理士からの折り返しの電話がほどんど無い」といった例を聞いております。

 若手税理士には、どのような小さな事でも、更に何回でも気軽に相談できることがメリットの一つといえます。

 

 

 

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