親切・丁寧・謙虚な対応

 

 
 私が、城南信用金庫で勤務をしていた頃の話です。
 私は、税理士を目指し税理士事務所に転職するため、お世話になった社長さんに退職の挨拶に伺っていました。
 その時、ある社長さんから、『あなたは、偉そうな態度をとる税理士に決してならないで欲しい』と言われたことを今でもはっきりと覚えています。


                                              

 

 

 

 

 
 税理士業は、サービス業です!当たり前です!!
 しかしながら、多くの昔ながらの税理士事務所では、まだそのことを認識していません。
 よって、多くの方が持つ税理士のイメージは、その社長さんと同じく、「横柄」「傲慢」「不親切」といったマイナスのイメージではないでしょうか?

 

 

 当税理士事務所では、お客様に対して決して偉そうな態度をとりません。
 「親切」「丁寧」「謙虚」を心がけ、お客様が何回でも気軽にご相談できる環境づくりを心掛けています。
 実際、私はお客様から「岡本先生」と呼ばれることはあまりありません。多くのお客様からは、「岡本さん」と呼ばれています。
 中には、「岡もっちゃん」「岡ちゃん」と呼ぶ方もいます・・・

面談(ご相談)回数の遵守

 

 当事務所に税理士を変更されたお客様から、『前の税理士事務所では、年に1回しか担当者と会わなかった』等という話を良く聞きます。
 勿論、契約書において『面談は、年1回』と決まっているのであれば全く問題無いのですが、契約書上では『面談は、2ヶ月に1回』『面談は、3ヵ月に1回』と定められているにも関わらず、実際に会うのは年に1回だけだったのです。

 

 

 

 

 

 これは、明らかに契約違反です。お客様をバカにしています。

 

 当事務所では、契約書で定めた面談回数は必ず守ります。

 

銀行対策のプロ

 

 私は、城南信金に勤務していた頃、融資課に属し融資の審査も担当していました。
よって、銀行が融資先を評価する方法や融資の審査の方法については、熟知しております。


 当事務所では、会計・税務のみならず、銀行対策という点からもお客様をサポートしています。 

                                  

              

 

 

 

 

 
 具体的には、まず、銀行から新たに借入れを行なう際、銀行に提出する書類の作成は、当然得意としています。
 一般的な範囲内でしたら、無料で作成させて頂きますし、『いくら借りれば良いのか』『いつ借りれば良いのか』といったご相談も承っております。
 融資を受ける際、銀行から提出を求められることがある、『「中小企業の会計に関する指針」の適用に関するチェックリスト』も作成しております。

 

 

 また、決算書の作成時にも注意を払っています。
いわゆる、『銀行受けの良い決算書』を作成します。

 

 

 都内の税理士事務所に勤務していた頃の話です。
 ある人材派遣会社の決算を行なうことになりました。
その会社は、担当の税理士がお亡くなりになり、急遽私が担当することになったのですが、時期は決算書提出まじかでした。

 
 

 社長は、『当分、新たな融資を受けるつもりはないから』とおっしゃい、決算書の内容にあまり関心がありませんでしたが、私は、近い内に新たな融資を受ける可能性は十分にあると考え、社長の許可を受け、銀行受けの良い決算書を作成しました(勿論、粉飾決算ではありません)。

 

 


 その半年後、その会社は新たな融資が必要となり、無事に融資を受けることができました。

 

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